![]() |
マスコミ業界の転職は、何といってもチャンスをつかむタイミングが大切! マスコミ転職.comは、登録(無料)しておけば、 あなたにピッタリの仕事を紹介してくれます。 経験者、未経験者を問わず、お仕事をご紹介する上でのキャリアアドバイスなどもしてくれる嬉しいサービスがあります。 |
TVディレクター プロへの転職について
TVディレクターの転職ルートとは?
TVディレクターに転職するには、いくつかの方法があります。 テレビ局員上がりの社員の場合は四年制大学を卒業し、そのまま就職しています。 これは、局付きのディレクターのお決まりコースです。 転職する場合は、制作プロダクション経由でいくのが一番の最短ルートであります。 最初はADやリサーチャーから入るかもしれませんが、企画会議などにも参加できるので、現場で覚えてゆき、企画発言をできるようになれば、やがてそれが採用され、ステップアップしてディレクターへ、ということが考えられます。 むしろこのコースしかないかもしれません。
このように異業種についている間は、先輩ディレクターのあり方をよく観察して、修業期間と心得て踏ん張ることです。 実際、プロのTVディレクターとして働き出した方がよりハードです。時間もタイトですし、24時間動き続けることもざらにあります。そんな本番のための予行演習だと思って、
どんなことでも率先してやるようにしてください。その情熱やひたむきさを見ている人は必ずいます。 移り変わりの早い業界ですので、その流れを読みとることのできる幅広い視野を持つことが求められるでしょう。あまり、偏ったものの見方をする人やマニアックな志向を持っている人には向いている職業とはいえません。
TVディレクターに転職するには?
勤務時間は非常に長く、不規則なこの仕事は朝から晩まで、スタジオや編集室にこもりきりになったり、徹夜が続いたりします。また、取材やロケーションなどで長期の出張になることもあります。 テレビ局への門は年々狭まっています。テレビ局付きのディレクターへの転職は、かなり厳しい状況にあります。それまでの実績はもちろんのこと、よほど強力な信頼関係のある知り合いが希望の局に務めていないかぎりは、難しいでしょう。
一方で番組制作会社は増加しており敷居が低めなのでチャンスはいくらでもあります。これらの制作会社が増加しているのは、テレビ局が番組制作を外部へ発注する傾向が増えているからです。 一旦これらの会社に入ることができれば、あとは臨機応変に対応し、発言する中で、実力をつけていき、ステップアップしていく機会を狙うことでしょう。本人次第でいくらでも可能性は広げられます。 そのためには、いつも自分自身をオープンにしておくことです。
ひとつひとつの出会いを大切にしていくうちに、人脈というものは自然にできてきます。これこそが仕事に繋がる命綱です。企画提案力にもバラエティに富んだアイデアの引き出しは必要不可欠ですが、それと同様に重要なのが人とのつながりです。
TV ディレクターという仕事はこの人脈というものがいかに大切かということを直接的に感じることができます。

